高校留学をして言葉や文化に壁のある環境へと飛び込んでみよう!

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高校留学に向いている人の性格

卒業

高校留学に向いている性格は、とにかく外向的であることです。そして、それは「内向的だが、外向的なようにも振舞える」という意味ではありません。本当に人と話すことが好きで、それがストレスにならないという人でないと長期の留学はやっていけません。
自分たちの母語である日本語以外の言語で話すというのはそれだけで神経を使いますしストレスもたまります、その状態でただでさえ好きでないおしゃべりを続けるというのは苦痛になりますし、それであれば気心知れた日本人の友達と話したくなるのも当然の発想だと思います。
高校生ともなれば、本人の性格もだいぶ固まってきて、そこから劇的な変化はあまり起こらないと考えていいでしょう。それがすべてではありませんが、一つの判断基準として本人が外向的か内向的かというのは考えておくといいと思います。
ただし内向的だから全部がダメというわけではありません。内向的でも色々なタイプがあり、人と話すのは苦手だけれども、その町の文化をよく見たいといったような高校留学の動機もあります。こと留学と言えば語学能力ばかりに目が行きがちですが、実際のところ外国語は話せることより話す内容が重要です。将来のためにそういった見識を広げるためにも高校留学は悪くないことだと思います。

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